愛媛県民熱愛の地元密着型スーパー「フジ」の秘密

愛媛県の地元密着型スーパー「フジ」とは?

愛媛県の「あるある」ネタなのですが、愛媛県民にスーパーマーケットといえば?と聞けば「フジ」とほぼ全員答えるのではないでしょうか?他県の人から見れば「なにそれ?どこよそれ!」と言われても当然ですが、愛媛県では「スーパー=フジ」なのです!

愛媛県民の思考

  • 生鮮食品の買い物なら「イオン・ライフ」いやいや「フジ」でしょ!
  • ショッピングモールなら「イオンモール」いやいや「エミフル(フジのショッピングモール)」でしょ!
  • 電子マネーなら「WAON」いやいや「エフカマネー(フジの電子マネー)」しかないでしょ!

これ大げさではなく、愛媛県民なら誰しもが納得する答えだと思います。
事実、愛媛県に出店した「イオン」店舗がことごとく「フジ」に負けているんです。

まさしく地元密着型スーパー「フジ」です!

フジの曲【ハッピーショッピング】に隠された秘密

とにかく愛媛県民は「フジ」が好きです。例にもれず、現在、他県に住んでいる私もフジが好きです。好きというか生まれた時から身近にある存在なので、ふるさとの感じに似た安心感や懐かしさが「フジ」にはあります。なので、コロナ禍で他県在住の私は、移動規制中で帰れない故郷(愛媛県)を思い出し、最近よくフジの曲をYouTubeなどで聴いています。

そんな時、フジの曲を聴きながら、あることに気づきました。それはフジの曲ってスゴイ人が作詞・作曲しているんです!一昔前にフジでかかっていた【ハッピーショッピング】という曲があるのですが、作詞:伊藤アキラさん 作曲:馬飼野康二さんなんです。

作詞:伊藤アキラさんとは?

「この木なんの木(日立製作所)」・「パッ!とさいでりあ(新興産業)」・「幸せの青い雲(日本香堂)」・「やめられない、とまらない(カルビーかっぱえびせん)」・「ただいまのあとは(イソジン)」など多数のヒット曲を作詞されています。また「はたらくくるま」など『ひらけ!ポンキッキ』(フジテレビ)の後期の歌も作詞されています。

作曲:馬飼野康二さんとは?

西城秀樹の「情熱の嵐」「激しい恋」や和田アキ子の「古い日記」をブラス・ロック風の編曲でヒットにさせ、山口百恵のヒット曲の編曲も担当されました。

【ハッピーショッピング】
作詞 伊藤アキラ 作曲 馬飼野康二

私に夢をくれる人
あなたのその手は大きくて
幸せの便り届く日は
あなたのその手は温かい

その手からこの手にフジ
いいもの手渡し
ハッピーショッピングフジ

覚えやすくキャッチーなメロディーには理由があったのですね。
愛媛にいらした際は、ぜひ「フジ」にいらして実際に曲を聴いて下さいね!

大人の焼き物

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